2011年06月19日

X2サーバーでサイト構築の感想

X2サーバーを使って、今、ワードプレスとムーバブルタイプを使って、
X2サーバーで、10サイト目を構築中。
普通のホームページや、ECサイト、情報サイトなどです。

サーバーが軽いのと、1クリックインストールがあるので、
さくさくサイトが作れます。

seesaaやライブドア、アメブロ、FC2などいろいろ使っていますが、
ブログサイトも、独自にサーバーを借りて、
ワードプレスやMTで作った方が自在性が高くていいですね。

ワードプレスだと、DBが必要になりますが、
X2はいくらでも、作れます。

サポートの回答が早いのも助かっています。

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posted by X2サーバー評判評価体験談 at 01:10| Comment(0) | X2サーバー:マルチドメイン、データベース無制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

X2サーバーに移転する方法


X2サーバーに既存のサーバーから移転を行う作業を今日行いました。

X2サーバーでは、マルチドメイン・マルチデータベース無制限という特徴があります。

そのため、新しくホームページを作る以外に、既存の持っているサーバーから、
X2に引っ越して、契約をまとめ、コストを削減するということが可能です。

筆者も、複数のサーバーをもっており、今日、既存のサーバーからX2サーバーに
一部移転作業を行いました。

さて、サーバー移転の際に、ドメインの書き換えが問題になります。
ドメイン切り替えでのロスを防ぐために、下記質問をしました。
(マニュアルみろよ、という話ですが、手っ取り早く聞いてしまいました。X2の方、すいません。)

(質問内容) 
 現在、ほかのサーバーで、サイトを構築していますが、
 X2で、サイト構築後、
 独自ドメイン設定をしようと思っています。

 ドメイン設定をしたいのですが、使用したいドメインは
 他のサーバーで使っており、また、運用中のため、
 切り替えることができません。

 使いたいドメイン設定はX2側ではしておいて、
 その間、X2でのサイト構築を進め、
 完成後に、ドメイン切り替えによるロスを最小にして、
ドメインのDNSの書き換えをしたいです。

 その場合、どのようにすればよいでしょうか?
(質問以上)

私のこのしょうもない質問に、丁寧にご回答いただきました。
しかも迅速に!
サポートの質もなかなかよいんではないでしょうか。
以下、X2サーバーからの回答です。
(やり取りメールは、X2サーバー様から掲載不可の連絡があれば、おろしますが、
たぶん大丈夫かと。。)

(X2サーバー様からの回答)

お問い合わせいただきありがとうございます。

サーバーの移転のために必要な作業は大きく分けて以下の4つとなります。


1.ドメインの追加設定

2.WEBサイトのデータのアップロード

3.メールアカウントの追加

4.ネームサーバーの変更



1.ドメインの追加設定

サーバー管理ツール「ドメイン設定」より
『ドメインの追加設定』を行っていただき、
当サーバーでご利用予定の独自ドメインを追加してください。



2.WEBサイトデータのアップロード

ドメインの追加設定後、FTPソフトやファイルマネージャ等で
FTPサーバーにWEBサイトのデータのアップロードを行います。



3.メールアカウントの作成

サーバー管理ツール「メールアカウント設定」より
前サーバーでご利用だったアカウントをご作成ください。


なお、手順4のネームサーバー変更を行った後、
72時間ほどが経過するまで、お使いのメールソフトに
前サーバーのメールアカウント設定と、弊社でのメールアカウント設定の両方を、
メールソフトに設定した状態で受信を行っていただくようにお願いいたします。

4.ネームサーバーの変更

ドメイン移管度であれば、弊社のインフォパネル内「ドメインパネル」より
該当ドメインのネームサーバー設定を
エックスツーのサーバーのものに変更していただくことで
サイトの表示が可能になるかと存じます。

 ※ ドメイン移管前にネームサーバー設定を変更される場合の変更方法は
   ドメインを管理されている会社様に直接お問い合わせください。
(X2サーバーからの回答以上)

ということです。
だいたい、わかっていたのですが、
X2のサポートの方、まとめていただいて、ありがとうございました。

さて、肝心の既存サーバーから、X2へのドメイン切り替えですが、
下記の4つの方法があります。


1・Whois認証

指定ネームサーバを、X2サーバーの、
ns1.xtwo.ne.jpなどと指定。


2・Web認証

手順
1)X2サーバーの管理画面から 「xtwo.html」をダウンロードします。
2) 現在ドメイン運用中のサーバーに「xtwo.html」をアップロードします。
 ※「http://追加ドメイン名/xtwo.html」となるフォルダにアップロードしてください。
3) ブラウザから「http://追加ドメイン名/xtwo.html」にアクセスできることを確認します。
4) ドメイン追加の「Web認証」を選択してドメインを追加します。

→この認証方法の場合、ASPを使っている場合など、
URLを自由に設定できない場合は、認証ができないことになります。


3・メール認証

admin@追加ドメイン名
に認証メールを送る方法。
URLの設定が自由にできないサービスや、whois認証ができない場合でも、
簡単に認証できます。
ちなみに、私の使っていたサービスは、制限が多く
1と2と4ができなかったため、3を使いました。


4・CNAME認証

ホスト名 xtwo****.[追加ドメイン名]
レコードタイプ CNAME
コンテンツ www.xtwo.ne.jp.
手順
 認証ID「xtwo*****.」を追加するドメインのCNAMEレコードに設定します。

これらの方法でサイトの認証を行い、X2サーバーへの移転作業を進めます。
よくわからなければ、マニュアルのほか、X2サーバーのサポートでも親切に教えてくれますよ。



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posted by X2サーバー評判評価体験談 at 00:40| Comment(0) | X2サーバー引っ越し、移転 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

X2サーバー体験談:レンタルサーバーのマルチドメイン無制限、データベース無制限について

立ち上げ後、早速、X2サーバーの体験談のアクセスを多く頂きありがとうございました。
みなさん、X2サーバーで検討している方が多いんですね。

さて、X2サーバーの特徴はマルチドメイン、かつマルチデータべース、かつ軽いということです。
レンタルサーバーで、たくさんホームページを作りたいという場合に、この3つがネックになります。

マルチドメインOKでも、マルチデータベースの数が制限されていると、
結局、ムーバブルタイプやワードプレス、XOOPS,ECCUBEなど、CMSや、システムを入れたいときに、
使えないので、事実、DB数が、ホームページ上限だったりします。

X2の場合は、マルチドメイン無制限かつ、DB無制限なので、文字通り、いくらでもホームページを作れます。

そして、重いかどうか、安定性が重要ですが、X2は、マルチドメインでありながら、
Xサーバーより上位ですので、軽快です。

マルチドメイン、マルチデータベースでも結局、サーバーが重ければ、引っ越しせざる得ないので、
そのことを考えると、無制限の割には値段も手ごろで、軽いX2サーバーはおすすめといえます。





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posted by X2サーバー評判評価体験談 at 00:24| Comment(0) | X2サーバー:マルチドメイン、データベース無制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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